「かけひきは、恋のはじまり」ジョージ・クルーニー監督

ジョージ・クルーニーとレニー・ゼルウィガー・・2人が揃うとこんなにリッチな気分にさせてくれるわけだ。映像、芝居、ストーリー、テンポ・・すべてが高いレベルで良好に推移する。

この記事へのコメント

hana2025
2025年07月11日 14:00
前日記の「奇跡の人」、そして「卒業」のアン・バンクロフトですが・・・
「卒業」のミセス・ロビンソンは、ハッキリとした立派な外見も含めて娘の彼を誘惑する行為と、あの頃の日本人(中学生の私)からしたらとんでもなく大人の女性に見えたものでした。一方の「奇跡の人」は学校行事で観たのか定かではありませんが・・・同様に当時の私達からすれば、住み込みの家庭教師から自宅で学ぶ事態そのものが、面白い内容でなかったせいもあり、アメリカの暮らしぶりそのものに、豊かさへの羨望の方が大きかった。その後の映画からそれは格別な事ではないと理解出来ましたけれど。

ジョージ・クルーニー、レニー・ゼルウィガーどちらにも思入れがなくて、勿論観てもいないけど、ストーリーはラブコメ?監督としての才能ももつセクシー・クルーニー、多才ですね。