倍賞千恵子は84歳である。この11月21日には主演映画「TOKYOタクシー」が公開される。2022年公開の「PLAN 75」では数々の主演女優賞を獲得した。まさに生涯女優、生涯映画スター。ところがそんな倍賞千恵子、若い頃から数々の病や負傷に苦しめられてきたのだという。
「女性自身プラス」によれば倍賞千恵子は、20代で腎臓結石、60才で乳がん発症、67才で脳動脈瘤手術、その4年後に脊柱管狭窄症で背骨をボルト固定、骨折は5回。2年前には転倒で大腿骨骨折し、人工関節を埋め込む手術。さらに肺がんで片肺を少し切除。
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