「王妃の紋章」チャン・イーモウ監督

ストーリー、色彩、アクション、物量と、あきらかに過度という言葉さえ通り越しているが・・わたしはきらいではなかった。黄金をベースとした衣装やセットも悪趣味ではあるが、「観たことのないもの」を観られたという快感がある。
皇太子を演じたリウ・イエのサイレント映画を思わせる表情は実に楽しめたし、嬋役のリー・マンは可愛かった。

この記事へのコメント

2025年12月10日 17:21
「観たことのないもの」が観られたと言えば、同監督の演出で度肝をぬいた2008年の北京オリンピック開会式。RUKO様はお嫌いかもしれませんが、中国の歴史・文化を織り交ぜた精巧かつ、スペクタクルな内容。国内のオリンピックに寄せる期待の大きさを表した壮大な演出は凄いものを観た…の一言につきました。
2025年12月10日 22:32
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪