圧倒的に不利な賭け!

入院中のうたちゃん(母)。2月12日の大きな変化は、救命病棟から一般病棟へ移ったこと。しかしこれは今までの主治医の説明から考えて、「回復しつつある」と受け取ってはいけないのだろう。医師、スタッフたちは、(もう無理だ)と思っているだろう。しかし、「ゼロ」とも言わない。ぼくはもちろん、ここに賭けている。人生最大の、圧倒的に不利な賭けだ。けれど、やる、やっている。

入院中のうたちゃん(母)、一般病棟に入ったから、 2月13日からひとまず毎日の面会が可能となった(やはり15分だけど)。面会時間は午後2時から5時までの間。だから午前中はまず銀行へ行こうとガレージへ。そこでスマホが鳴る。見れば、病院の名前が。(終わりか)と、倒れそうになる。ところが、「お口を綺麗にするために」と、マウスウォッシュなどを売店で買うようにとの伝達。ぼくの心身も、どれだけ持つことか。

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