11月3日のビアズリー。 2025年12月03日 11月3日。高知県立美術館へ「異端の奇才 ビアズリー展」を。開館記念日で無料。無料でビアズリー観られるなんて。オスカー・ワイルド「サロメ」に出会って以来、もちろんオーブリー・ビアズリーのファンでもあるわたし。 続きを読むread more
「旧約聖書 創世記」の読み方について 奥泉光 「必読書150」太田出版 2025年12月02日 「聖書」や「仏典」などと聞いただけで「説教臭い」と忌避する人がいるがもったいない話だ。 よく書いているように、わたしはクリスチャンではないがよく聖書をひもとく。 聖書、ギリシャ神話などの知識がなければ欧米の文化を理解することが不可能であるということももちろん一つだし、「何かのヒント」を求めて聖書を読むこともある。 しかしそれ以前に… 続きを読むread more
「映画芸術」という言葉を使う闘い。 2025年12月02日 「映画芸術」という言葉。 この言葉を使い難い今の日本社会。 その割にはやたら「アーティスト」という言葉は大安売りで使われる。 使わねば、「映画芸術」という言葉。 軽々と、しかし深く、深く。 続きを読むread more
「パトリオット・ゲーム」フィリップ・ノイス監督 2025年12月01日 手堅いアクション映画としてまとまっている。しかもテロリストグループの中にエマニュエル・べアールにどことなく似た女優が含まれていた。こうなるといくらか点数も甘くなる。(笑) 続きを読むread more
「片思い世界」で、「生きる」横浜流星。 2025年12月01日 「片思い世界」は、広瀬すず、杉咲花、清原果耶のトリプル出演。その中心はもちろん広瀬すずであるわけで、しかし彼女らの脇を固める俳優たちがまた素晴らしい。まず横浜流星。 「役を生きる」を身上とする横浜流星だが、「片思い世界」の中でもまた、ものの見事に「役を生き」ている。 続きを読むread more